- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

19歳ウォズニアキが初の決勝進出◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会13日目の12日、女子シングルス準決勝が行われ、第9シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)が、ノーシードから勝ち上がってきたY・ウィックマイヤー(ベルギー)を6-3, 6-3のストレートで下し、初のグランドスラム決勝進出を果たした。

ウィックマイヤーとの19歳対決を制したウォズニアキは「グランドスラムの決勝でプレーすることは夢でした。そして、それが叶いました。もう何も失うものはありません。」と語り、その表情は喜びに溢れていた。

通算11度目のグランドスラム出場で決勝進出を果たしたウォズニアキは、K・クレイステルス(ベルギー)とタイトルを争う。クレイステルスは、ディフェンディング・チャンピオンで第2シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)を6-4, 7-5で下し、決勝進出を決めている。

マッチポイントでウィックマイヤーの放ったフォアハンドがサイドアウトとなった瞬間、ウォズニアキは信じられないといった表情で口を手でふさぎ、崩れるようにネットに歩み寄った。ウォズニアキは、ウィックマイヤーがストロークに四苦八苦する中、最後の4ゲームを連取し試合を決めた。

この試合で40本もの凡ミスを犯したウィックマイヤーは「彼女はミスをしなかった。彼女はひたすらボールを返し続けていました。本当に素早い動きでした。」とコメントを残した。ウォズニアキが犯したエラーは、わずかに14だった。

奇しくも19歳同士の対戦となった試合は、第1セットだけで4度のブレークに成功したウォズニアキがセットを先行する。第2セットに入ると、ウィックマイヤーが序盤でブレークに成功し、ゲームカウント3-2とリードを奪う。しかし、そこからウォズニアキが巻き返し、1時間36分で決勝への切符を手に入れた。

決勝でクレイステルスとの対戦が決まったウォズニアキは「私達は両方ともファイターです。私達は勝ちたいですし、このグランドスラムに優勝したいのです。決勝はタフな試合になるでしょう。」と、日曜日に予定されている決勝への意欲を語った。

(2009年9月13日15時16分)
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!