- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーがオープン化史上初の5連覇◇USオープン

USオープンテニス大会第15日目の8日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのR・フェデラー(スイス)が、第6シードのA・マレー(英国)を6-2, 7-5, 6-2のストレートで破り、オープン化史上初の大会5連覇を成し遂げた。

今季初となる、グランドスラム優勝を果たしたフェデラーは、これでグランドスラム通算13勝目となり、P・サンプラス(アメリカ)が持つ、歴代最多勝記録の14にあと1勝に迫った。

7度のサービスブレークに成功し、今大会の連勝記録を34に伸ばし、サンプラスとJ・コナーズ(アメリカ)に並ぶ、大会5勝目を挙げたフェデラーは、「とても嬉しい。自分のキャリアでも間違いなく特別な瞬間だ。今年はタフなグランドスラムがあった、だからこの勝利は信じられない。かけがえのないものです。」と、喜びを語った。

またフェデラーは、2つのグランドスラム大会で5連覇を達成した最初の選手にもなった。昨年にウィンブルドン5連覇を達成していたフェデラーは、今年は6連覇達成の期待がかかっていたものの、決勝でR・ナダル(スペイン)に歴史に残るフルセットマッチの末に敗れていた。

2004年の全豪オープン以来に、第1シードとしてはなく今大会に出場していたフェデラーは、第3セットで3度のブレークに成功し試合に勝利した。最後のブレークポイントは、チャンピオンシップ・ポイントとして第8ゲームに訪れ、フェデラーのオーバーヘッドスマッシュを返そうとした、マレーのショットがネットにかかり、試合終了となった。

21歳のマレーは、準決勝で第1シードのナダルを下し、1997年のG・ルゼッドスキ(英国)以来、オープン化以降2人目の英国人として全米オープン決勝の舞台に登場したが、1936年のF・ペリー以来となる優勝はならなかった。しかし、表彰式でのインタビューでマレーは、「素晴らしい大会だったけど、今日は史上最高の選手と対戦することになってしまった。」と、勝者を称えた。

今年最後のグランドスラムまで、ハードコートでのタイトル獲得がなかったフェデラーだが、今季は賞賛に値する成績を残してきた。全豪オープン準決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)に敗れた後、全仏とウィンブルドンの両大会で決勝に進出、またこの全米オープン直前の北京五輪では、S・ワウリンカ(スイス)とのダブルスで金メダルを獲得している。

この日の試合でフェデラーは、序盤から自信に満ちたプレーを見せ、世界で最も美しいと言われるフォアハンドとフットワークで、マレーのサービスをブレークし4-2とリードすると、その勢いは衰えずわずか27分で第1セットを先取した。

対するマレーは、今大会の3回戦でJ・メルツァー(オーストリア)を相手に、2セットダウンからの逆転勝利を演じていたが、1992年のS・エドバーグ(スウェーデン)以来、誰も第1セットダウンから決勝で勝利したものはいない。

第2セットに入ってもフェデラーの勢いは衰えず、第1セットから連続6ゲーム連取し、2-0とリードするが、第3ゲームでマレーがブレークバックに成功、続くサービスゲームもキープして2-2とゲームカウントが並んだ。続く第5ゲームで、マレーはトリプルブレークポイントを得るが、ミスジャッジの助けもありフェデラーがキープに成功する。

両者サービスキープで迎えた第12ゲームのマレーのサービスゲームで、フェデラーがトリプルセットポイントを得ると、ダウンザラインにウィナーを決め、2セットアップとした。

第3セットでもフェデラーは攻め続け、一気にゲームカウント4-0とリードする。続く第5ゲーム、観客の声援に応え、マレーがサービスキープに成功すると、第6ゲームでは、マレーがブレークバックに成功し、観客の興奮は最高潮に達した。しかし、その後もフェデラーはプレッシャーをかけ続け、最初のチャンピオンシップ・ポイントは逃したものの、2本目では数本のスマッシュの末に、今年最後のビッグタイトルと優勝賞金150万ドルを手に入れた。

(2008年9月9日11時55分)
その他のニュース

1月24日

世界2位 シーソーゲーム制し全豪OP16強 (22時14分)

ジョコ 四大大会マッチ400勝達成 (19時59分)

大坂なおみ 左脇腹の怪我で全豪OP棄権 (18時55分)

ワウリンカ 最後の全豪OPは3回戦敗退 (18時26分)

大坂なおみ 全豪OP3回戦を棄権 (18時11分)

【1ポイント速報】ワウリンカvsフリッツ (15時34分)

シナー 逆転勝ちで全豪OP16強 (14時10分)

メド「彼との対戦は好きではない」 (10時54分)

全豪OP 酷暑で開始時間早まる (9時23分)

1月23日

【詳報】大坂なおみ 騒動の一部始終 (21時38分)

ズベレフ 母国最多7度目の全豪OP16強 (21時22分)

大坂なおみ 理解不要と批判一蹴 (20時18分)

穂積絵莉ペア 完勝で全豪OP16強 (18時12分)

【中止】大坂なおみvsイングリス (17時06分)

観客煽り勝利のダンス 異様な空気に (15時59分)

重鎮ナブラチロワ、大坂なおみを批判 (15時27分)

アルカラス 3年連続全豪OP16強 (14時18分)

崖っぷちから大逆転 メド全豪16強 (13時31分)

柴原瑛菜ペア 快勝で全豪OP16強 (13時03分)

加藤未唯ペア 逆転勝ちで全豪OP16強 (12時42分)

【参加無料!】最新モデル勢揃い ラケット試打販売会 (12時05分)

4時間半死闘40歳ワウリンカ「疲れた」 (10時47分)

キリオス組、熱戦の末全豪OP敗退 (9時33分)

3連覇に照準 完勝で3回戦へ  (8時35分)

「偉大な功績」達成し全豪3回戦へ (7時38分)

1月22日

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」にも受け継がれる「精神」 (23時03分)

大坂なおみと口論「大したことない」 (22時05分)

大坂なおみ 騒動釈明、謝罪も希望 (21時03分)

大坂なおみ 試合後に一触即発 (19時54分)

加藤未唯ペア 全豪OP初戦突破 (19時15分)

大坂なおみ 激闘制し全豪OP3回戦進出 (19時14分)

ワウリンカ 死闘制し48年ぶり快挙 (18時57分)

大坂なおみ 2回戦も勝負のクラゲウエア (17時17分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsチルステア (17時07分)

二宮真琴ペア 快勝で全豪OP初戦突破 (16時35分)

38歳ジョコ 好調要因はオフの取り組み (16時12分)

アルカラス 2年連続ジャパンOP出場決定 (15時26分)

内島萌夏 完敗で全豪OP2回戦敗退 (14時57分)

23歳にして4年連続全豪OP3回戦へ (14時49分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsメルテンス (14時00分)

圧勝ジョコ 全豪OP18度目の3回戦へ (14時00分)

坂本怜に勝利も世代トップに完敗 (13時47分)

小堀桃子/ 清水綾乃 全豪OP初戦敗退 (11時59分)

柴原瑛菜ペア 全豪OP初戦突破 (10時50分)

フェデラーとゴルフ 所作に驚嘆 (9時31分)

3年ぶり全豪3回戦へ 次戦シード対決 (8時02分)

1月21日

複元世界1位が現役引退 (22時13分)

ズベ 熱戦制し9度目の全豪OP3回戦へ (21時02分)

気まぐれ世界10位に強者の貫録 (20時03分)

大坂なおみ 大胆な衣装はなぜ? (16時58分)

技術駆使する世界3位 全豪3回戦へ (15時43分)

アルカラス 3年連続で全豪OP3回戦進出 (15時07分)

メド 2024年以来の四大大会3回戦へ (14時55分)

19歳で世界16位新星 全豪初3回戦へ (14時23分)

“トルコの希望”が全豪OP初3回戦へ (13時17分)

盤石の世界1位 圧勝で3回戦へ  (11時10分)

望月に逆転勝ち「彼は実に大胆」 (10時12分)

最後の全豪OP 仏語でメッセージ (8時56分)

全豪OP3連覇へ シナー初戦突破 (7時42分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!