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セリーナが6年ぶり3度目の優勝◇USオープン

USオープンテニス大会第14日目の7日、ナイトセッションで女子シングルス決勝が行われ、第4シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)が、第2シードのJ・ヤンコビッチ(セルビア)を6-4, 7-5のストレートで下し、6年ぶり3度目となる全米オープン優勝を果たした。グランドスラムでは通算9勝目となる。

今年最後のグランドスラムタイトルと、世界ランク1位の座をかけて始まった決勝は、序盤の第3ゲームでヤンコビッチがサービスブレークに成功する。しかし、直後のヤンコビッチのサービスゲームで、40-0からセリーナがブレークに成功し、試合は振り出しに戻る。

そして第6ゲーム、セリーナが再びブレークに成功しリード、自らのサービスゲームをキープし、ゲームカウント5-2となる。第8ゲームはヤンコビッチがキープし、迎えたセリーナのサービングフォーセットで、ヤンコビッチが0-40からブレークバックに成功するも、第10ゲームでは逆にセリーナが0-40とし、このゲームをブレーク、第1セットを6-4で先取した。

続く第2セットでは、第6ゲームまでお互いにサービスキープが続き、第7ゲームでヤンコビッチがブレークに成功、第8ゲームをサービスキープし、5-3とリードする。続く第9ゲームでは、0-40とトリプルセットポイントを迎えたヤンコビッチだったが、セリーナが粘りを見せこのゲームをキープすると、第10ゲームではセリーナがブレークバックに成功し、ゲームカウント5-5となる。

第11ゲームはセリーナがキープ、6-5とし迎えた第12ゲーム、セリーナが2本目のチャンピオンシップポイントを決め、ゲームセット。試合時間は2時間4分で、セリーナは1セットも落とすことなく、優勝を決めた。

1999年と2002年の全米オープン覇者でもあるセリーナは、昨年の全豪オープン以来となる、グランドスラム優勝を果たし、優勝賞金150万ドルを手に入れた。

一方、初のグランドスラム決勝の舞台に臨んだヤンコビッチだったが、この日の決勝では、経験に勝るセリーナの強力なストロークに終始プレッシャーをかけられ、セリーナの44本に対し、わずか15本のウィナーしか決められなかった。

(2008年9月8日13時39分)
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