シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

ジョコビッチがサフィンに敗れる波乱◇ウィンブルドン

ウィンブルドン大会第3日目の25日、男子シングルス3回戦が行われ、センターコート第1試合は、現在世界ランク75位の元王者M・サフィン(ロシア)が、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-4, 7-6 (7-3), 6-2のストレートで下し、3回戦に進出した。

2001年の準々決勝進出が今大会の最高記録である、28歳のサフィンは、今季は不調のシーズンを送っており、グランドスラムでは全豪オープンと全仏オープンそれぞれで2回戦敗退となっていた。

サフィンは、「彼(ジョコビッチ)は沢山のプレッシャーを感じていたけど、自分は本当になにも感じなかったんだ。」とコメント。

今季の全豪オープン覇者であるジョコビッチは、今大会の優勝候補の一角と考えられていたが、この日の試合では全く自分のペースで試合を進められなかった。

この日のジョコビッチは精彩を欠き、28本の凡ミスと10本のダブルフォルトを犯した。「今日は悪い日だ。僕はやるべきことが全く出来なかったし、彼(サフィン)は堅実だった。彼は良いプレーを続けて、僕にプレッシャーをかけてきた。普段では考えられない数のダブルフォルトを犯したし、流れが見つからなかった。彼(サフィン)が対戦するには大変な相手とはわかっていたし、センターコートでプレーすることは、彼に良いモチベーションを与えたね。」と試合を分析した。

両者は過去、2005年の全豪オープン1回戦でも対戦しており、その時もサフィンがジョコビッチを6-0, 6-2, 6-1のストレートで破っている。そのことについてジョコビッチは、「比較することはできない。あの時の僕は、まだ若くてあれが最初のグランドスラムだったからね。だから比べられないよ。」とコメント。

最後に「シーズンは長いし、まだ半分を過ぎたところだ。肉体的に疲労はないし、彼(サフィン)がただ僕より良いプレーをしただけ。」と会見を締めくくった。

一方サフィンは、「今年は少しやけになり始めていたんだ、なぜなら本当にハード練習をしていたから。だけど結果がついてこなかっただけで、それがきた後は、それを続けるために心を強く持つだけさ。だから、良い結果が出て嬉しいし驚いている。今日は良いサーブを打って、彼(ジョコビッチ)に付いて行こうと思った。さらに、今日の彼は調子が悪そうだったから、サーブが読めたし、ベースラインでの打ち合いもできた。あんなに良いプレーが出来たのはいつ以来だか覚えていないよ。」と喜びを語った。

これで3回戦に進出した、サフィンの次の相手は、F・セラ(フランス)を6-3, 6-7 (4-7), 6-2, 6-7 (5-7), 6-4のフルセットで下した、第29シードのA・セッピ(イタリア)に決まっている。

(2008年6月26日8時06分)
←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!