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昨年のルキシロン・カップ優勝時の錦織圭 |
画像提供: HOROSHI SATO |
男子テニスATPマスターズ・シリーズのソニーエリクソン・オープン(賞金総額377万ドル)は13日、ワイルドカードを発表し、先日ツアー初優勝を飾った錦織圭(日本)や、今季限りの引退を表明している元王者のG・クエルテン(ブラジル)など、新旧スター選手が主催者推薦で出場することとなった。
錦織は昨年、同大会と併設して行われるジュニア大会のルキシロン・カップで優勝したことで、今年の大会の主催者推薦枠を得ることが決まっていた。
同大会には、ダブルスでクエルテンと組んで出場したが、シングルスでの出場はこれが初めてで、予選を勝ち上がったパシフィックライフ・オープンに続いて、2大会連続でのマスターズ・シリーズ出場となる。
18歳の錦織は、2月のデルレイビーチ国際でJ・ブレーク(アメリカ)らトップ選手を倒して優勝、日本人としては1992年の松岡修造(日本)以来16年ぶりとなるツアー制覇を果たした。
元世界ランク1位で、3度の全仏オープン優勝を誇るクエルテンは、度重なる故障に悩まされ引退を決意。今季は地元ブラジルで行われた1大会しか参加しておらず、ランキングも圏外まで下げている。今大会には引退ツアーの一環として参戦するが、2000年には決勝に進出し、P・サンプラス(アメリカ)と大熱戦を繰り広げたことがある。
その他の男子選手のワイルドカードには、元トップ10選手のM・アンチッチ(クロアチア)や、J・レヴィン(アメリカ)、J・アイズナー(アメリカ)と言った地元勢が名を連ねた。
同大会は3月26日から4月6日まで、アメリカ、フロリダ州マイアミで行われ、女子テニスWTAツアーのティア1大会との男女共同開催となっている。昨年はN・ジョコビッチ(セルビア)、S・ウィリアムズ(アメリカ)がそれぞれシングルスを制覇している。
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