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サントロが棄権◇PBZザグレブ・インドア1回戦

PBZザグレブ・インドアは25日、シングルス1回戦を行い、第4シードのF・サントロ(フランス)O・ロクス(ベルギー)と対戦したが、第2セットで右腕を負傷し、3-6, 0-2とリードされた時点で途中棄権した。

この日行われたその他の試合では、第8シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)が11本のサービスエースを記録してM・ズベレフ(ドイツ)に6-3, 6-1で快勝したほか、S・ボレッリ(イタリア)R・シュトラー(ドイツ)に6-3, 6-2で、S・クーベック(オーストリア)がF・スクゴール(クロアチア)に2-6, 7-6 (7-2), 6-0で勝利した。

今大会の第1シードは、2年ぶりの同大会制覇を目指すI・リュビチッチ(クロアチア)。昨年は決勝でM・バグダティス(キプロス)に敗れて準優勝に終わったが、現在9勝1敗と相性の良い大会となっている。今回の1回戦では、19歳の新鋭、E・ガルビス(ラトビア)と顔を合わせる。

第2シードも地元勢のI・カルロビッチ(クロアチア)で、先週のロッテルダムの大会でベスト4入りした勢いを持続したいところ。昨年はハード、クレー、芝と3つの異なるサーフェスで優勝する活躍を残している。

その他のクロアチア勢では、第5シードのM・チリッチ(クロアチア)、元トップ10選手のM・アンチッチ(クロアチア)R・カラヌシッチ(クロアチア)、ワイルドカードのL・ゾフコが初戦突破を目指す。

シード勢は、第3シードがG・シモン(フランス)、第6シードがN・マウー(フランス)第7シードがA・セッピ(イタリア)となっている。

今大会の賞金総額は37万ドルで、優勝賞金は5万9千100ドル。

(2008年2月26日12時39分)

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