テニスのAIGジャパン・オープン第5日は5日、東京・有明テニスの森公園で行われ、6日の女子シングルス決勝には第1シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)と第5シードのビルジニ・ラザノ(フランス)が勝ち上がった。
V・ウィリアムズ(アメリカ)は17歳のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を6−3、7−5で下した。ラザノは第8シードのフラビア・ペンネッタ(イタリア)に逆転勝ちした。
男子シングルスは準々決勝を行い、第1シードのダビド・フェレール(スペイン)らが4強入りしたが、第4シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)は敗退。女子ダブルス準決勝で中村藍子(日本)(ニッケ)タマリネ・タナスガーン(タイ)組は姿を消した。