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(日本、愛知県)
女子国別対抗戦のフェドカップのプレーオフは15日、日本対ドイツ戦の2日目が愛知県豊田市のスカイホール豊田で行われ、2勝2敗で迎えたダブルスで藤原里華(日本)/森田あゆみ(日本)組がA・グローネフェルド(ドイツ)/T・マレック(ドイツ)組に3-6, 4-6で敗れ、日本は2勝3敗でプレーオフ敗退が決まった。
2年ぶりの代表復帰だった藤原と、当初出場予定だった米村知子(日本)に代わって登場した森田は、来季のワールドグループ残留に向けて負けられないというプレッシャーの中で、第1セット第1ゲームでいきなり相手サービスを破る最高の出だしを見せたが、第2ゲームでブレイクバックされると、第6ゲームで再びサービスダウンを喫し、そのまま第1セットを落とした。
第2セットでは、日本チームも序盤は食らい付いていくものの、徐々にドイツチームの強打に圧倒された。日本チームは4本あったブレイクポイントを1度しか決められなかったことも響いた。
結果来年のワールドグループ2降格が決まったが、杉山愛(日本)、森上亜希子(日本)、中村藍子(日本)ら世界のトップ100で活躍する上位勢を欠いた今回のプレーオフでは、森田と高雄恵利加(日本)のシングルスでの勝利などもあり、成長する若手の力という収穫もあったと言えよう。
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