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エナンがクズネツォワを下し、2年連続3度目の全仏制覇

(フランス、パリ)

全仏オープン大会14日目、女子シングルス決勝が行われ、前年度覇者で第5シードのJ・エナン(ベルギー)=アルデンヌが第8シードのS・クズネツォワ(ロシア)を6-4, 6-4のストレートで退け、2年連続3度目の優勝を決めた。全仏オープン女子での大会連覇は1995年〜96年のS・グラーフ(ドイツ)以来。

この日は、気温が32度まで上がるなど選手にとっては過酷なコンディションとなったものの、快晴のフィリップ・シャトリエには満員の観客が詰め掛けた。エナン=アルデンヌは、ここまで全試合をストレートで勝利してくるなどまさにパーフェクトな状態。対するクズネツォワは、フルセットの逆転勝ちも含め、尻上がりに調子を上げての決勝進出だ。

試合は、エナン=アルデンヌが第1セット序盤からエンジン全開でスロースターターのクズネツォワを攻め立てる。結局、第1ゲーム、第5ゲームとクズネツォワのサービスをブレイクしたエナン=アルデンヌが第1セットを6-4で先取する。

しかし第2セットに入ると、今度はクズネツォワが先に攻撃を仕掛けていき、2-0とリードを奪う。しかしここからがエナン=アルデンヌのすごいところ。クズネツォワの怒涛の攻撃をぎりぎりのところで凌ぎきると、最後は自身のサービスゲームを確実にキープし一気に試合を決めた。

四大大会5度目の優勝を飾ったエナン=アルデンヌは、「グラーフやA・サンチェス=ビカリオ(スペイン)といった偉大なチャンピオンに並べて心から光栄です。ただ3日前からなかなか寝られず、フィジカル面で苦労した。第2セット3ゲームスオールで迎えたゲームを取れたのが今日のターニング・ポイントだった。この2週間は良い戦いが出来た。来年も帰ってきたい。」と、喜びを表現していた。

一方、敗れたクズネツォワは、「負けてしまってとても残念だけれど、こうしてまた(四大大会の)決勝に来れて嬉しい。(エエナン=アルデンヌは)本当にタフな相手。彼女は色々なショットをミックスして戦ってきた。彼女の最大の武器はメンタルの強さ。心から勝利を信じてプレーしていた。」と勝者を称えていた。

表彰セレモニーのプレゼンターは、1982年、84年覇者のM・ナブラチロワ(アメリカ)で、2人のトロフィーを手渡した後、自身が優勝した84年の大会オフィシャルポスターを授与された。

(2006年6月11日1時19分)
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