- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全仏オープン4日目◇フェデラー、ナルバンディアン順当勝ち

(フランス、パリ)

全仏オープン4日目の水曜日は、気温も低く時折降る雨のためにスケジュールに遅れが生じるなど悪条件の下、男子シングルス2回戦が行われた。

4つのグランドスラム大会中、この全仏オープンだけタイトルを手にしていない世界ランキング1位のR・フェデラー(スイス)は、その栄冠を勝ち取るべく2回戦に臨んだ。試合は降雨のため2度の中断を余儀なくされたが、ラッキー・ルーザーで本戦入りし、初戦を突破してきたA・ファリャ(コロンビア)を6-1, 6-4, 6-3のストレートで下し、安定感を見せ付けた。

最初の中断は、第2セットでファリャが3-2とリードしたところだった。およそ1時間の中断後に再開された試合では、フェデラーが圧倒し、続く5ゲーム中4ゲームを取り、セット・カウント2-0とリードを広げた。2回目の中断は、第3セットのフェデラーが2-1とリードした時だった。
「試合中にコートから2回離れて、試合開始を含め3回も準備をしなきゃならないなんて、簡単なことじゃなかったよ。でも、第1セットから終始、試合をコントロールできていたんじゃないかな。」と、フェデラーは悪いコンディションで難しい試合にもかかわらず冷静に試合を支配していた。

雨での中断を除くと、フェデラーがコートにいた時間はわずか1時間26分にすぎず、ウィナーはフェデラーの41本に対してファリャはわずかに13本だった。

フェデラーはこれまでのグランドスラム11大会中、7大会で優勝を上げている。今シーズンは唯一R・ナダル(スペイン)にだけ3度屈しているが、それ以外は39勝0敗と、他を圧倒している。そのナダルは今大会第2シードで出場しており、1回戦の勝利でクレーでは54連勝と歴代記録を更新している。

3回戦でフェデラーは、第32シードのN・マス(チリ)と対戦する。マスはこの日M・ミルニ(ベラルーシ)を6-4, 7-5, 6-4のストレートで下していた。1回戦のD・ハートフィールド(アルゼンチン)が予選通過者で、2回戦のファリャがラッキールーザーだったことを考えると、3回戦は手応えのある選手と言える。
「グランドスラムだと、全く知らない選手が数多く本戦に出場していて、中には新顔のような選手も驚くくらい多いんだ。今まで見たこともない選手との対戦に準備するのは、結構難しいもの。でも、マスは良く知っているよ。クレーのスペシャリストとしてね。」と、3回戦はより一層気を引き締めて臨む心構えを露にしていた。

第3シードのD・ナルバンディアン(アルゼンチン)は、フランス期待の新星の一人であるR・ガスケ(フランス)と対戦した。試合はナルバンディアンが6-2, 3-6, 7-5, 6-0でガスケをかわし3回戦進出を決めた。
この勝利でナルバンディアンはガスケとの直接対決を4勝0敗に伸ばした。今大会では2004年にベスト4入りした時の1回戦でも対戦していた。

第6シードのN・ダビデンコ(ロシア)も3回戦へ駒を進めたが、こちらは対戦相手のF・サレッタ(ブラジル)が体調不良のため棄権を強いられての不戦勝だった。試合はダビデンコが6-2, 3-1とリードしたところでサレッタが棄権を申し入れた。

第10シードのG・ガウディオ(アルゼンチン)は、2日続けて予選上がりの選手との対戦となった。この日はE・コロレフ(ロシア)を6-3, 6-7(5-7), 6-4, 3-6, 6-4のフルセットで退けた。2年前、ガウディオはほぼノーマークな状態から勝ち進み、G・コリア(アルゼンチン)とのグランドスラム史上初のアルゼンチン勢同士の決勝を制して、見事栄冠を手中に収めていた。

第12シードのM・アンチッチ(クロアチア)P・カプデビル(チリ)を7-5, 6-3, 7-6(7-3)のストレートで勝ち上がったが、第13シードのN・キーファー(ドイツ)M・ジケル(フランス)を6-0, 6-1, 5-7, 3-6, 11-9と言うスコアー上でも長いが、雨による中断もあるなど、果てしないマラソン・マッチを制していた。

その他のシード勢では、第20シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)F・ボランドリ(イタリア)を6-3, 6-1, 6-1、第24シードのJ・C・フェレーロ(スペイン)P・コールシュライバー(ドイツ)を6-2, 6-4, 6-2、第30シードのC・モーヤ(スペイン)M・ヨージニ(ロシア)を6-3, 6-4, 6-2と、いずれも順当に勝利を収めて3回戦へ進出ちした。
1998年のチャンピオンであるモーヤは、3回戦でダビデンコと顔を合わせる。「まだ良い感じでプレーができているって思うんだ。ダビデンコとの対戦は、今の自分の力がどれくらいのものなのか知るためには、最適な相手だと思うよ。」と、一時期の勢いは失ったものの、モーヤはまだまだ精力的に活躍を続ける意欲を見せている。

この日シード・ダウンしたのは第26シードのJ・アカスーソ(アルゼンチン)で、L・ドロウィー(チェコ共和国)に6-4, 6-7(2-7), 3-6, 1-6の逆転で敗退した。

これらの試合以外でも、3人のシード勢がこの日の2回戦に登場したが、日没のため試合が順延になっている。

第7シードのT・ロブレド(スペイン)対I・ボゾリャックは7-5, 6-2, 1-3で、第21シードのS・グロージャン(フランス)対M・V・アルゲリョは6-1, 4-6, 6-4、第31シードのD・ツルスノフ(ロシア)T・ヘンマン(英国)は6-3, 6-2のところで試合は中断して翌日へと持ち越された。

(2006年6月1日7時58分)
その他のニュース

3月4日

坂詰姫野 WTA1000初の本戦入り (9時31分)

綿貫陽介 右膝負傷で途中棄権 (9時05分)

【告知】錦織圭vsブドコフ ケア (8時38分)

情勢不安で開催断念 ATPが帰路確保へ (8時13分)

島袋将 激闘制しマスターズ初の本戦へ (7時55分)

望月慎太郎 マスターズ予選敗退 (6時55分)

錦織圭 熱戦制し初戦突破 (0時18分)

3月3日

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (22時00分)

中東大会 警報で中断 日本人選手ら避難 (20時39分)

ジョコ 1ヵ月ぶり出場、組合せ決定 (17時41分)

フェデラーと約束の7歳 ツアー出場 (16時32分)

ダベンポートの息子が出場へ (13時45分)

坂本怜 第1シードに屈し予選敗退 (11時45分)

大坂なおみ 復帰戦の組合せ決定 (11時12分)

【1ポイント速報】坂本怜vsコプジバ (9時50分)

メドら ドバイで足止めでATP声明 (8時55分)

南米大会出ない、“出場給”発言を釈明 (8時02分)

望月慎太郎 激闘制し予選決勝へ (6時55分)

島袋将 ストレート勝ちで本戦王手 (6時34分)

3月2日

錦織圭 激闘制し本戦入り (22時35分)

【1ポイント速報】錦織圭vsセルス (20時24分)

綿貫陽介 快勝で予選突破 (20時11分)

錦織圭 予選決勝の相手セルスとは (19時35分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブロスカ (19時00分)

メドベージェフ 23度目V 使用ギア一覧 (17時45分)

ATP500制覇コボッリ 使用ギア一覧 (16時32分)

前週Vの内島萌夏 トップ100復帰 (15時48分)

島袋将 自己最高位で日本勢トップに (14時40分)

単初V→複8勝目 記念の一夜に  (14時38分)

坂詰姫野 ストレート勝ちで本戦王手 (13時50分)

クレーで5勝目 アルカラス抜く (12時08分)

米対決制しキャリア2勝目 (9時05分)

3月1日

錦織圭「次の試合も楽しみ」 (22時59分)

錦織圭 復帰戦で完勝、4ヵ月ぶり白星 (22時04分)

【1ポイント速報】錦織圭vsジェイド (21時08分)

内島萌夏 ストレート勝ちで初V (20時54分)

綿貫陽介 3週間ぶり実戦で白星 (20時46分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsネーゲル (19時27分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsカリニナ (19時26分)

小堀桃子ペア 第1シードに屈し準V (19時09分)

優勝で21世紀生まれ4人目の記録 (17時38分)

ズベレフ 7年ぶり複V、42歳の大親友と (12時40分)

戦わず優勝、23度目でついに同一大会V (7時21分)

錦織圭 復帰戦の相手決定 (5時53分)

【動画】錦織圭 フルセットの熱戦制し初戦突破!勝利の瞬間! (0時00分)

【動画】警報で試合中断、走ってコートから逃げる松岡隼 (0時00分)

【動画】フェデラーに「あと8年か9年プレーして」とお願いする7歳のアフマド (0時00分)

【動画】シングルス初Vでバンザイ!ブクサが優勝に喜び (0時00分)

【動画】優勝を果たしたダルデリ マッチポイントハイライト (0時00分)

【動画】スターンズが米対決制しキャリア2勝目!優勝の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!