男子テニスのゼネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)は22日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・ブブリク(カザフスタン)が世界ランク108位のF・ディアズ=アコスタ(アルゼンチン)を6-3, 7-5のストレートで下し初戦突破を果たすとともに、2年連続2度目のベスト8進出を決めた。
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29歳で世界ランク11位のブブリクが同大会に出場するのは2年連続3度目。昨年大会で優勝を飾っている。
2連覇を狙う今大会は上位4シードが1回戦免除のため、ブブリクは2回戦が初戦となった。
25歳のディアズ=アコスタとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、ブブリクは第2ゲームでブレークに成功すると、自身のサービスゲームはすべてキープし先行する。
続く第2セット、両者サービスキープを続け迎えた終盤の第11ゲームでブブリクはブレークに成功し、1時間19分でベスト8進出を果たした。
男子プロテニス協会のATPは公式サイトにブブリクのコメントを掲載している。
「初戦というのは決して簡単なものではない。特に、クレーコートに適したプレースタイルを持つ相手との対戦ならなおさらだ」
「堅実なプレーができた。チャンスをしっかりと活かし、落ち着いて勝利を収めることができた」
勝利したブブリクは準々決勝で世界ランク81位のA・モルカン(スロバキア)と対戦する。モルカンは2回戦で同61位のD・アルトマイヤー(ドイツ)を下しての勝ち上がり。
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