男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は22日、世界ランク316位の綿貫陽介と第2シードのT・サミュエル(イギリス)のシングルス2回戦がスタジアムの第4試合に組まれた。この時間は日本時間23日の8時(現地22日の18時)以降に開始予定。
>>綿貫陽介vsサミュエル 1ポイント速報<<
28歳の綿貫が同大会に出場するのは初。
綿貫は今月のケーリー・テニス・クラシック(アメリカ/ケーリー、ハード、ATPチャレンジャー)で約8ヵ月ぶりにチャレンジャー大会ベスト4進出を果たしたものの、準決勝を前に右手親指の負傷で棄権。その後に出場したグランビー・ナショナルバンク・チャンピオンシップ(カナダ/グランビー、ハード、ATPチャレンジャー)では初戦敗退となった。
それでも今大会では、1回戦でA・イラガン(アメリカ)を7-6 (7-3), 7-5のストレートで下し、初戦突破を果たした。
一方、23歳で世界ランク127位のサミュエルは1回戦で予選勝者で世界ランク1081位のM・アルセノー(カナダ)を下しての勝ち上がり。
両者はこれが初の顔合わせとなる。
なお、この試合の勝者は準々決勝で、第7シードのシュー・ユーシュウ(台湾)と世界ランク471位のM・ルットヘリング(オランダ)のどちらかと対戦する。
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