女子テニスの7月20日付WTA世界ランキングが更新され、A・サバレンカは世界ランク1位を維持し、1975年にWTAランキングが導入されて以降、史上10人目となる世界ランク1位在位100週の偉業を達成した。
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28歳のサバレンカは2023年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会初優勝を果たすと、同年9月11日に初めて世界ランク1位の座に就いた。
過去100週以上世界ランク1位の座に就いたのは、377週のS・グラフ(ドイツ)、332週のM・ナブラチロワ(アメリカ)、319週のS・ウィリアムズ(アメリカ)、260週のC・エバート(アメリカ)、209週のM・ヒンギス(スイス)、178週のM・セレス(アメリカ)、125週のI・シフィオンテク(ポーランド)、121週のA・バーティ(オーストラリア)、117週のJ・エナン(ベルギー)の9人となっており、サバレンカは史上10人目の偉業を達成した。
さらに、サバレンカは2024年10月21日から現在に至るまで92週連続でトップの座を維持しており、世界ランク1位連続在位記録はグラフ、ウィリアムズ、ナブラチロワ、バーティ、エバートに次ぐ6番目の記録となっている。
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