世界85位チチパス 2年ぶり4強

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チチパス(5月)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのEFG スイス・ オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)は日本時間18日(現地17日)、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク85位のS・チチパス(ギリシャ)が第4シードのA・リンデルクネシュ(フランス)を6-3, 3-6, 6-3のフルセットで破り、2年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。

>>【動画】チチパス 第4シード撃破し4強、勝利の瞬間!<<

27歳で元世界ランク3位のチチパスが同大会に出場するのは2年ぶり2度目。初出場となった2024年はベスト4に進出している。

今大会は1回戦で第5シードのI・ブセ(ペルー) 、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク186位のJ・キム(スイス)を下し準々決勝に駒を進めた。

30歳で世界ランク28位のリンデルクネシュとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、チチパスは第4ゲームでブレークに成功。サービスゲームではファーストサービス時に94パーセントの高い確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず先行する。

しかし第2セット、チチパスは第4ゲームでブレークを許すと、その後ブレークバックを果たせず1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、チチパスは第4ゲームで先にブレークに成功すると、このリードを最後までこれを守り切り、1時間41分でベスト4進出を果たした。

勝利したチチパスは準決勝で世界ランク100位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)と対戦する。シェフチェンコは準々決勝で同90位のQ・アリス(フランス)を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月18日11時29分)
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