ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場

ゲッティイメージズ
ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク192位のダニエル太郎は21日に自身のSNSを更新し、予選突破を果たしたミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、クレー、ATP250)の本戦を怪我のため欠場したと発表した。

33歳のダニエルは同大会の本戦に過去2度出場しており、最高成績は2017年のベスト8となっていた。

今大会は予選から参戦し、予選1回戦で予選第6シードのJ・プラド アンジェロ(ボリビア)、予選決勝で予選第2シードのK・ジャケ(フランス)を破り、前週のノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、クレー、ATP250)に続きツアー大会で2週連続となる予選突破を果たし、本戦入りしていた。

しかし、ダニエルはこの日、自身のXを更新し本戦の欠場を表明した。

「エストリルの予選中にふくらはぎの軽い肉離れをしてしまい本戦から棄権をする事にしました。無理すれば続けれる程度の怪我ですが試合数の重なりが自信にもなっていると同時に体に大分負担が大きかったので全米オープンに向けて回復していきます!回復には3週間ほどかかりそうです(原文)」

なお、ダニエルと1回戦で対戦予定となっていた世界ランク59位のD・メリダ(スペイン)はラッキールーザーで本戦入りした同134位のジャケと対戦する。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰
・小田 凱人 偉業に王手「やり遂げる」
・錦織 圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年7月21日8時16分)
その他のニュース