女子テニスのライブスポーツ プラハ オープン 2026(チェコ/プラハ、ハード、WTA250)は19日、シングルス予選決勝が行われ、予選第10シードの本玉真唯が世界ランク311位のV・ライザー(スイス)に6-2, 6-2のストレートで完勝し、2年連続2度目の本戦入りを果たした。
26歳で世界ランク202位の本玉が同大会の予選に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は予選2試合を勝ち抜き本戦入りしたが、本戦1回戦ではA・パークス(アメリカ)に敗れた。
今大会は予選1回戦で世界ランク307位のB・パリコバ(チェコ)をストレートで下し、本戦入りに王手をかけた。
迎えた予選決勝戦、本玉は5本のブレークポイントを全てしのぐ粘りを見せた一方で、リターンゲームでは4度のブレークに成功。わずか1時間3分でストレート勝ちを収めた。
勝利した本玉は本戦1回戦で第7シードのD・パリー(フランス)と対戦する。
また、同日に行われた予選決勝では世界ランク318位の西郷里奈が予選第2シードのV・ポドレズ(ウクライナ)に敗れ、本戦入りを逃した。
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