男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は22日、シングルス1回戦が行われ、第1シードの望月慎太郎が世界ランク301位のP・セクリッチ(オーストラリア)を6-3, 4-6, 6-1のフルセットで下し、初の初戦突破を果たした。
>>望月慎太郎vsセクリッチ 1ポイント速報・結果<<
23歳で世界ランク116位の望月が同大会に出場するのは3年ぶり3度目。過去2度はいずれも1回戦で敗退している。
その望月は、今月行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で予選3試合を勝ち抜き本戦入りすると、本戦でも3試合に勝利し四大大会で初の16強入りを果たす快進撃を見せた。
その後、芝コートからハードコートに舞台を移し、ウィンブルドン後の初戦として今大会を迎えた。
両者初の顔合わせとなった1回戦の第1セット、望月は3本のダブルフォルトを犯しながらも1度のブレークに抑えた一方で、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、先行する。
しかし、第2セットでは第1ゲームと第3ゲームでブレークを許してリードを奪われる。リターンゲームでは4度のブレークポイントを握りながらそのうち3本を生かせず、1セットオールに追いつかれる。
それでもファイナルセットで望月は積極的なプレーでリズムを取り戻し、2度のブレークに成功すると、自身は危なげなくキープを重ね、勝利した。
勝利した望月は2回戦で予選勝者で世界ランク665位のD・チャン(カナダ)と対戦する。チャンは1回戦で同240位のJ・マッケイブ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
【テニス365運営メンバー募集中!!】
■関連ニュース
・アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰
・シナーVでビッグタイトルが17に
・現役引退「テニス黄金時代を生きた」
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


