綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破

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綿貫陽介(1月)
画像提供:tennis365.net

男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は22日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク316位の綿貫陽介が同248位のA・イラガン(アメリカ)を7-6 (7-3), 7-5のストレートで下し、初戦突破を果たした。

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28歳の綿貫が同大会に出場するのは初。

綿貫は今月のケーリー・テニス・クラシック(アメリカ/ケーリー、ハード、ATPチャレンジャー)で3試合に勝利し、チャレンジャー大会では約8ヵ月ぶりのベスト4進出を果たした。しかし、準決勝を前に右手親指の負傷により棄権。

その後に出場したグランビー・ナショナルバンク・チャンピオンシップ(カナダ/グランビー、ハード、ATPチャレンジャー)では1回戦で逆転負けを喫し、初戦敗退となった。

迎えた今大会では1回戦で25歳のイラガンと対戦。第1セット、立ち上がりで0-4とリードを許した綿貫だったが、その後は3度のブレークに成功してタイブレークに持ち込むと、これを制して先行する。

続く第2セットも互いにサービスゲームで苦しむ展開となり、綿貫は3度のブレークを許したものの、自身は4度のブレークを奪取。2時間43分に及ぶ激闘を制した。

勝利した綿貫は2回戦で第2シードのT・サミュエル(イギリス)と対戦する。サミュエルは1回戦で予選勝者で世界ランク1081位のM・アルセノー(カナダ)を下しての勝ち上がり。

また、同日に行われた1回戦では第1シードの望月慎太郎、第8シードの野口莉央、世界ランク383位の清水悠太、同343位の松岡隼が勝利し、初戦突破を果たした。


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(2026年7月22日13時21分)
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