テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間13日(現地12日)、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)が第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を6-7 (7-9), 7-6 (7-2), 6-3, 6-4の逆転で破り大会2連覇を成し遂げるとともに、四大大会で5度目の優勝を飾った。この記事ではシナーが今大会で使用したギアを紹介する。
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24歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは6年連続6度目。昨年大会で初優勝を果たした。
今大会は1回戦でM・キツマノビッチ(セルビア)、2回戦でN・ボルジェス(ポルトガル)、3回戦でJ・ブルックスビー(アメリカ)、4回戦で予選勝者の望月慎太郎、準々決勝でJ・シュトルフ(ドイツ)、準決勝で第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下し決勝に駒を進めた。
29歳のズベレフとの顔合わせとなった決勝戦、シナーはファーストサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは2度のブレークに成功。第1セットはタイブレークの末に落としたが、その後の3セットを獲得し逆転勝ちで激闘を制した。
シナーが四大大会でタイトルを獲得するのは昨年の同大会以来1年ぶり5度目。ツアー大会では30度目の優勝となった。そのシナーが今大会で使用したギアは以下の通り。
【ラケット】
HEAD(ヘッド):Speed
【ストリング】
HEAD(ヘッド):Hawk Touch
【ウエア】
NIKE(ナイキ)
【シューズ】
NIKE(ナイキ):Nike Zoom GP Challenge 1.5 PRM
※選手専用にカスタムされている場合あり。
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