ウィンブルドン決勝の2人が自己最高位

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(左から)ノスコバとムチョバ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスの7月13日付WTA世界ランキングが更新され、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で優勝を果たしたL・ノスコバ(チェコ)と、準優勝を飾ったK・ムチョバ(チェコ)がともに自己最高位を更新した。

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今大会の決勝は、21歳のノスコバと29歳のムチョバによるチェコ勢対決となった。

試合では、力強いストロークで主導権を握ったノスコバが第1セットを6-2で先取。続く第2セットでも5-2とリードし、勝利まであと一歩に迫った。しかし、ここから硬さが見られ、5度のチャンピオンシップポイントを逃すとムチョバの反撃を許し、1セットオールに追いつかれる展開となった。

それでもファイナルセットではノスコバが立て直し、第2ゲームでブレークに成功。そのリードを最後まで守り切り、ウィンブルドンで四大大会初優勝を果たした。

この結果、今回更新された世界ランキングでノスコバは順位を5つ上げ、7位に浮上。さらにムチョバも3ランクアップで6位となり、ともにキャリアハイを更新した。

7月13日付WTA世界ランキングの上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数

■1位[ - ]…A・サバレンカ
8,550ポイント

■2位[ - ]…E・ルバキナ(カザフスタン)
8,143ポイント

■3位[ ↑1 ]…J・ペグラ(アメリカ)
6,301ポイント

■4位[ ↑3 ]…C・ガウフ(アメリカ)
5,649ポイント

■5位[ ↑11 ]…M・アンドレーワ
5,293ポイント

■6位[ ↑3 ]…ムチョバ
5,168ポイント

■7位[ ↑5 ]…ノスコバ
5,119ポイント

■8位[ ↓5 ]…I・シフィオンテク(ポーランド)
4,539ポイント

■9位[ ↓3 ]…A・アニシモワ(アメリカ)
4,353ポイント

■10位[ ↓2 ]…E・スビトリナ(ウクライナ)
4,351ポイント


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(2026年7月13日13時15分)
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