テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は10日、女子ダブルス準決勝が行われ、第13シードの青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組は第2シードのG・ダブロウスキー(カナダ)/ L・ステファニ(ブラジル)組に5-7, 3-6のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。
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38歳でダブルス世界ランク29位の青山が同大会のダブルスに出場するのは6年連続14度目。2013年と2021年のベスト4が最高成績となっている。
25歳でダブルス世界ランク31位のリャンとのペアで臨んでいる今大会は、1回戦でJ・ブザス・マネイロ(スペイン)/ Z・ソンメズ(トルコ)組、2回戦でK・ビレル(オーストラリア)/ T・ギブソン(オーストラリア)組、3回戦でシェ・シュウェイ(台湾)/ ワン・シンユ(中国)組、準々決勝で第9シードのE・ペレズ(オーストラリア)/ D・シュールス(オランダ)組を破り、準決勝に駒を進めた。
第2シードとの顔合わせとなったこの日の準決勝、青山とリャンは相手のサービスに苦戦。リターンゲームで1度もブレークポイントを握れずにいると、サービスゲームでは各セット1度ずつブレークを奪われ、1時間7分で力尽きた。
勝利したダブロウスキーとステファニは決勝で第10シードのグオ・ハンユー(中国)/ K・ムラデノビッチ(フランス)組とジャン・シンユー(中国)/ シュ・イーファン(中国)組のどちらかと対戦する。
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