大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場

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大坂なおみ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、第14シードの大坂なおみと第10シードのK・ムチョバ(チェコ)の女子シングルス準々決勝が現在行われている。大坂はこの試合に今大会着用している着物をモチーフとした衣装の帯をつけ登場し、会場を沸かせた。

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両者は過去6度顔を合わせており3勝3敗。直近の対戦は先月行われたバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)の決勝で、このときは大坂が1-6, 0-1の時点で途中棄権し、ムチョバが勝利している。

28歳で世界ランク14位の大坂が同大会に出場するのは3年連続6度目。

これまでは3回戦進出が最高成績となっていたが、今大会は1回戦で世界ランク80位のE・ジャクモ(フランス)、2回戦で予選勝者で同225位のA・ガサノバ、3回戦で同65位のD・カサトキナ(オーストラリア)、4回戦で第1シードのA・サバレンカを下し、初のベスト8進出を果たした。

一方、29歳で世界ランク9位のムチョバが同大会に出場するのは6年連続7度目。最高成績は2019年と2021年のベスト8となっている。

今大会は1回戦で世界ランク85位のA・ザハロバ、2回戦で同64位のザン・シュアイ(中国)、3回戦で予選勝者で同164位のM・サワンカエウ(タイ)、4回戦で同38位のB・クレチコバ(チェコ)を下し8強入りした。

かねてよりファッションに力を入れ、これまで四大大会を中心に個性的なウエアを披露してきた大坂だが、迎えたこの日の大一番にも今大会着用している着物をモチーフとした衣装の帯をつけ登場し会場を沸かせた。

この試合の勝者は準決勝で第7シードのC・ガウフ(アメリカ)と対戦する。ガウフは準々決勝で第4シードのJ・ペグラ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年7月8日0時14分)
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