四大大会で2大会連続8強 快進撃続く

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コスチュク
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は6日、女子シングルス4回戦が行われ、第13シードのM・コスチュク(ウクライナ)が世界ランク102位のA・クルーガー(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで下し、初のベスト8進出を果たした。

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24歳で世界ランク13位のコスチュクが同大会に出場するのは6年連続6度目。最高成績は2度の3回戦進出となっていたが、今大会では1回戦で同574位のN・ポドロスカ(アルゼンチン)、2回戦で同114位のA・ブリンコワ、3回戦で第23シードのE・ナバロ(アメリカ)を破り、初の16強入りを決めた。

22歳のクルーガーとの顔合わせとなった4回戦。好スタートを切ったコスチュクが2度のブレークに成功し、4−1とリードを広げる。第6ゲームで1度ブレークを返されたものの、リードを守り切って第1セットを先取する。

続く第2セットでは先にブレークを許したコスチュクだったが、攻めの姿勢を崩さず、第7・第9ゲームを連続でブレークに成功。1時間23分で勝利を収めた。

これにより、コスチュクは全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に続き、四大大会で2大会連続のベスト8進出を果たした。

準々決勝では、第13シードのJ・パオリーニ(イタリア)と第29シードのA・イーラ(フィリピン)の勝者と対戦する。


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(2026年7月6日22時24分)
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