シナー 2年連続ウィンブルドン4強

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シナー
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)が世界ランク74位のJ・シュトルフ(ドイツ)を7-5, 7-6 (7-4), 6-3のストレートで下し、2年連続3度目のベスト4進出を果たすとともに、大会連覇まであと2勝に迫った。

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24歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは6年連続6度目。昨年大会で初優勝を飾っている。

2連覇を狙う今大会は1回戦で世界ランク50位のM・キツマノビッチ(セルビア)、2回戦で同48位のN・ボルジェス(ポルトガル)、3回戦で同81位のJ・ブルックスビー(アメリカ)、4回戦で予選勝者で同151位の望月慎太郎を下し準々決勝に駒を進めた。

36歳のシュトルフとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、両者ともにサービスキープを続けたなか、シナーは終盤の第11ゲームで3度目のブレークポイントをものにし、そのまま先行する。

続く第2セット、両者1度ずつブレークを奪い合いこのセットはタイブレークに突入すると、これをシナーが制し2セットアップとする。

そして第3セット、シナーは第8ゲームでブレークポイントを握ると、最後は強烈なフォアハンドを打ち込みブレークに成功。このリードを守ったシナーが4強入りを決めた。

勝利したシナーは準決勝で第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)のどちらかと対戦する。


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(2026年7月7日23時47分)
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