テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は8日、ジュニア部門の男子シングルス3回戦が行われ、ジュニア世界ランク30位の田畑遼は同19位のA・パパルカル(インド)に2-6, 1-6のストレートで敗れ3回戦敗退となり、ベスト8進出とはならなかった。
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18歳の田畑が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は初戦敗退を喫したが、今大会は1回戦でジュニア世界ランク49位のJ・クスィー(チェコ)、2回戦で第13シードのN・バエナ(ペルー)を下し3回戦に駒を進めた。
18歳のパパルカルとの顔合わせとなった3回戦、田畑は第1セット、第2セットともに2度のブレークを許すと、リターンゲームでは1度もブレークポイントを握れず、52分でストレート負けを喫し3回戦敗退となった。
勝利したパパルカルは準々決勝でジュニア世界ランク48位T・コンデュリ(アメリカ)と予選勝者で同47位のJ・リー(アメリカ)のどちらかと対戦する。
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