女子テニスのムバダラ DC オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)は日本時間28日(現地27日)、ダブルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場しているV・ウィリアムズ(アメリカ)/ D・シュナイデル組がU・エイケリ(ノルウェー)/ Q・グリーソン(アメリカ)組に6-3, 6-4のストレートで快勝し初戦突破を果たした。
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46歳で単複元世界ランク1位のヴィーナス・ウィリアムズは今大会、ワイルドカードを受け取りシングルスとダブルス両種目に出場している。
この日は22歳のシュナイデルとの24歳差ペアでダブルス1回戦に登場した。
この試合の第1セット、両ペアサービスキープを続ける展開となったなか、ウィリアムズとシュナイデルは終盤の第8ゲームでブレークに成功し先行する。
続く第2セット、両ペア2度ずつブレークを奪い合い迎えた第9ゲームでウィリアムズとシュナイデルは3度目のブレークを果たし、1時間22分で8強入りを決めた。
勝利したウィリアムズとシュナイデルは準々決勝で第4シードのA・ダニリナ(カザフスタン)/ L・フェルナンデス(カナダ)組とタン・チェンフイ(中国)/ シュ・イーファン(中国)組のどちらかと対戦する。
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