シナーとジョコ、マスターズ欠場

ゲッティイメージズ
(左から)シナーとジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

8月2日に開幕する男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間25日、世界ランク1位のJ・シナー(イタリア)と同7位のN・ジョコビッチ(セルビア)の欠場を発表した。

同大会は8月2日から13日にかけて開催される。

24歳のシナーは2023年に同大会で初優勝、一方、39歳のジョコビッチは過去4度の優勝を誇る。両者は先日のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でシナーが優勝、ジョコビッチがベスト4に進出した。

そして今回、大会は公式SNSでシナーとジョコビッチの欠場を発表。なお、両者はトロント開催となった昨年も欠場しており、当時はいずれもウィンブルドン後の回復を理由としていた。

大会を通じて発表された声明でシナーは、次のようにコメントしている。

「チームとあらゆる要素を慎重に検討した結果、モントリオール大会を欠場するという難しい決断に至った。このような重要な大会を欠場するのは決して簡単なことではないが、健康を最優先に考えた結果、これが最善の判断だと考えている。出場できないことは残念だが、将来またモントリオールに戻って来られることを楽しみにしている」


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(2026年7月25日12時07分)
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