望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強

ゲッティイメージズ
望月慎太郎(1月)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間24日(現地23日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードの望月慎太郎が予選勝者で世界ランク665位のD・チャン(カナダ)を6-2, 2-6, 6-4のフルセットで破り、チャレンジャー大会で今季2度目のベスト8進出を果たした。

>>望月慎太郎 vsマンデー 1ポイント速報<<

23歳で世界ランク116位の望月が同大会に出場するのは3年ぶり3度目。過去2度はいずれも1回戦で敗退している。

望月は今月行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で予選3試合を勝ち抜き本戦入りすると、本戦でも3試合に勝利し四大大会で初の16強入りを果たす快進撃を見せた。



ウィンブルドン後の初戦となった今大会では、1回戦で世界ランク301位のP・セクリッチ(オーストラリア)を下し、初戦突破を果たした。

迎えた2回戦、第1セットで望月はサービスゲームでわずか3ポイントしか失わない安定したプレーを見せると、リターンゲームでは2度のブレークに成功し先行する。しかし、第2セットは流れが一変。自身のサービスゲームをすべてブレークされ、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルルセット、望月は第2ゲームでブレークを許し0−3とリードを広げられる苦しい展開となる。それでも集中力を切らさず反撃に転じると、2度のブレークを奪って1時間53分の熱戦を制した。

この勝利により、望月はチャレンジャー大会で6月のレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATPチャレンジャー)以来、今季2度目のベスト8進出を果たした。

勝利した望月は準々決勝で世界ランク315位のJ・マンデー(イギリス)と対戦する。マンデーは2回戦で同383位の清水悠太を下しての勝ち上がり。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰
・シナーVでビッグタイトルが17に
・現役引退「テニス黄金時代を生きた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年7月24日8時53分)
その他のニュース