テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は7日、ジュニア部門の男子シングルス2回戦が行われ、ジュニア世界ランク30位の田畑遼が第13シードのN・バエナ(ペルー)に6-3, 6-1のストレートで圧勝し、初の3回戦進出を果たした。
>>青山 修子/リャンvsペレズ/シュールス 1ポイント速報<<
>>【賞金】シナー、ジョコビッチら ウィンブルドン4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<
18歳の田畑が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は初戦敗退を喫したが、今大会は1回戦でジュニア世界ランク49位のJ・クスィー(チェコ)を6-2, 5-7, 7-6 (11-9)のフルセットで下し、2回戦へ駒を進めた。
18歳でジュニア世界ランク14位のバエナとの顔合わせとなった2回戦。田畑はサービス時に78パーセントの確率でポイントを獲得し、1ブレークに抑える安定したサービスゲームを展開する。一方で、リターンゲームでは5度のブレークに成功し、わずか44分の圧勝で3回戦進出を決めた。
勝利した田畑は3回戦でジュニア世界ランク19位のA・パパルカル(インド)と対戦する。パパルカルは2回戦で第3シードのK・ハンス(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・ジョコ 帝王フェデラーに並び最多勝
・大坂 なおみ 着物でウィンブルドン登場
・望月 慎太郎 日本勢3人目の快挙で16強
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


