日本が8位に、50歳以上の世界大会

景山裕己
(左から)有本尚紀、本村剛一、福田勝志、佐藤政大
画像提供:景山裕己

テニスの世界一を決める男女の国別対抗戦2026 マスターズ 世界チーム選手権(イタリア/ローマ、クレー)は5日から10日の日程で行われ、男子50歳以上の部に出場した日本は8位となった。

今大会、男子50歳以上の部には27ヵ国が出場。各対戦はシングルス2試合とダブルス1試合で争われる。

男子50歳以上の部では3~4ヵ国が8つのグループに別れラウンドロビン(総当たり戦)を戦い、各グループ1位の国が決勝トーナメントに進む。

日本は同種目に清川浩平監督の下、本村剛一有本尚紀福田勝志、佐藤政大の4名で参戦し、日本、ブラジル、チリ、エジプトの4ヵ国が争ったグループGを3戦全勝で突破。決勝トーナメントに進出した。

決勝トーナメントでは準々決勝でアルゼンチンと対戦した日本。シングルス2試合で福田と本村がフルセットの熱戦を繰り広げたが、両試合ともに惜しくも敗れ日本は順位決定戦に回った。

その後、5~8位決定戦で日本はデンマークとオランダに立て続けに敗れたが、27ヵ国中8位という結果で今大会を終えている。


日本代表チーム
画像提供:景山裕己


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(2026年7月14日17時13分)
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