女子テニスの久留米市国際2026(日本/福岡、オムニ、ITF)は16日、シングルス準決勝が行われ、第3シードの岡村恭香が世界ランク429位の小堀桃子を6-3, 6-2のストレートで下し決勝進出を果たすとともに、ITF大会で5度目の優勝に王手をかけた。
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同大会は新宝満川地区テニスコートで開催され、本戦は12日から17日にかけて行われる国際大会。
30歳で世界ランク285位の岡村は今大会、1回戦で世界ランク617位のG・フィック(オーストラリア)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した宮原三奈、準々決勝で同443位の虫賀心央をいずれもストレートで下し、4強入りを決めた。
27歳の小堀との顔合わせとなった準決勝、岡村は3度のブレークを許したものの、リターンゲームでは7度のブレークに成功し、ストレート勝ちで決勝に駒を進めた。
また、これにより岡村は4月の富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)に続き、自身5度目のITF大会制覇へあと1勝に迫った。
決勝では第1シードのK・スワン(イギリス)と対戦する。スワンは準決勝で第4シードの山口芽生を下しての勝ち上がり。
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