小田凱人 宿敵に敗れ準V 4連覇逃す

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小田凱人(マイアミOP)
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車いすテニスの天皇杯・皇后杯第42回飯塚国際車いすテニス大会(日本/福岡、ハード、ITF WT1000)は26日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードの小田凱人は第2シードのA・ヒューエット(イギリス)に6-4, 4-6, 2-6の逆転で敗れ準優勝となり、大会4連覇を逃した。

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19歳で世界ランク1位の小田は同大会3連覇中で、4連覇を狙い今大会に出場。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク19位のイム・ホ ウォン(韓国)、準々決勝で第6シードのR・スパーガレン(オランダ)、準決勝で同12位のジー・ジェンシュー(中国)を下し、順当に決勝に駒を進めた。

一方、28歳で世界ランク2位のヒューエットは準決勝で第5シードのG・リード(イギリス)を下しての勝ち上がり。

両者は過去25度対戦しており、小田から15勝10敗。今季は3度対戦しており、小田が2勝していたが、直近で対戦した先月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ITF WT500)決勝ではヒューエットが勝利していた。

そしてこの日の決勝戦、小田は第1セットを先取するも、第2セットとファイナルセットを奪われ、宿敵に屈し惜しくも準優勝となった。


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(2026年4月26日19時15分)
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