女子テニスのひなたオープン in 宮崎(日本/宮崎、ハード、ITF)は24日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク588位の吉本菜月が同651位の佐藤光を6-4, 1-6, 6-0のフルセットで下し、ベスト4進出を果たした。
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同大会の会場である「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」は昨年リニューアルされた施設で、屋外ハードコート18面と室内ハードコート6面を備えた世界基準の施設となっている。
今年から新設されたひなたオープン in 宮崎は2週連続で開催される大会で、今大会は2週目。1週目の大会では19歳の木下晴結が初代女王に輝いた。
22歳の吉本は今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク1284位の川岸七菜、2回戦で同504位の北原結乃を下し準々決勝に駒を進めた。
27歳の佐藤との日本勢対決となった準々決勝の第1セット、吉本は第2ゲームでブレークを許したが、続く第3ゲームでブレークバックに成功。さらに第5ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
しかし第2セット、吉本は佐藤に第2ゲームと第6ゲームでブレークを許し、1セットオールに追いつかれる。
それでもファイナルセット、吉本は第2ゲームでブレークを奪うと、その後さらに2度のブレークに成功し、今大会で日本勢唯一のベスト4進出を果たした。
勝利した吉本は準決勝で世界ランク451位のチョン・ボヨン(韓国)と対戦する。チョンは準々決勝で第3シードのE・ミチッチ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
なお、同日に行われたダブルス準決勝では、第1シードの宮本愛弓/ 吉岡希紗ペアと、前週大会で優勝を飾っている第3シードの永田杏里/ 佐藤南帆ペアが勝利し決勝進出を果たしている。
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