男子テニスの光州オープン(韓国/光州、ハード、ATPチャレンジャー)は24日、シングルス準々決勝が行われ、予選勝者で世界ランク390位の清水悠太は同185位のA・ホルムグレン(デンマーク)に6-7 (6-8), 4-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。
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26歳の清水は今大会に予選第11シードとして出場。予選1回戦でJ・デラニー(オーストラリア)を下し、予選決勝では予選第6シードのダニエル太郎を破り本戦入りを果たした。
本戦では1回戦で世界ランク298位の内山靖崇の途中棄権により2回戦に駒を進めると、2回戦では第1シードの島袋将を下し8強入りを決めた。
27歳のホルムグレンとの顔合わせとなった準々決勝、清水は両者2度ずつブレークを奪い合い迎えたタイブレークをものにできず第1セットを先行されると、続く第2セットでは立ち上がりでブレークを許す苦しい展開に。6本のマッチポイントを凌ぐ粘りを見せたがブレークバックには至らず、1時間45分で力尽きた。
ベスト4進出とはならなかった清水だが、同日には上杉海斗とのペアでダブルス準々決勝に臨む。
一方、勝利したホルムグレンは準決勝で第7シードのL・リーディ(スイス)と対戦する。リーディは準々決勝で世界ランク230位のJ・マッケイブ(オーストラリア)を下しての勝ち上がり。
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