男子テニスのシンガポール ワールド テニスツアーⅡ 2026(シンガポール/シンガポール、ハード、ITF)は24日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードの白石光が第6シードのC・ヒューイット(オーストラリア)に6-3, 6-1のストレートで圧勝し、ベスト4進出を果たした。
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25歳で世界ランク457位の白石は今大会、1回戦で予選勝者で同1868位のE・ムーンガ(スウェーデン)、2回戦で同852位の市川泰誠を破り、準々決勝に駒を進めた。
一方、L・ヒューイット(オーストラリア)の息子である世界ランク700位で17歳のクルーズ・ヒューイットは、2回戦で同728位のM・サマーズ(イギリス)を下しての勝ち上がり。
両者初の顔合わせとなった準々決勝、終始主導権を握った白石が6-3, 6-1のストレートで圧勝し、ベスト4進出を果たした。
勝利した白石は準決勝で、予選勝者で世界ランク1098位のT・ストリンガー(アメリカ)と対戦する。ストリンガーは準々決勝で第4シードのE・ハッド(イギリス)を下しての勝ち上がり。
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