- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEレッスンTOP技術特集TOPボレー編
ボレー編

Vol.4 上級者への道 ボレー編 上巻

テニスにも『サナギ』から『蝶』への成長がある

上級者につながる「サナギの技術」と「前提の技術」

できるだけ最短距離で、無用な壁にぶち当たることなく上級者へと成長していくためには、どんなルートを進めば良いのか?上級者の手前の段階で身につけておくべき基礎技術とは何なのか?それが「上級者への道」シリーズのテーマ。今回はダブルスにも大いに役立つボレー編です。

総論 逆算して考えてみよう

テニスに限らず、何か目標を決めて、それを目指すときには、そこから逆算して考える発想が大切になる。つまり、「A(目標)ができるためには、その前にBが必要」、さらに「BができるためにはCが必要」、「Cができるためには……」といったように逆算して考えていけば、現在の自分がどんな段階にいて、現時点で何が課題となるのかが明確になってくる。もちろんテニスでも、「このショットが打てるようになるためには、その前提として○○ができなければならない」という技術がある。それが、今回解説している「サナギの技術」や「前提の技術」というわけだ。

まず目標を明確にする

こうした考え方で練習を進めていく場合、まず重要になるのは、目標を明確にイメージするということだ。ただ何となく「うまくなりたい」では、逆算して課題を見つけることもできない。たとえばボレーでも、「ハードヒットで攻めるから、仕上げのボレーが重要」と考えるのか、「つねにネットに出たいから、タッチの良いボレーが必要」と考えるのか、人それぞれ目指すイメージが異なるはずだ。また逆に、自分の適正を考えるうえでも、逆算して考えれば、その目標に対して自分に適正があるかないかが判断しやすくなる。そうした逆算の考え方が、上級者への近道の扉を開けるカギとなるはずだ。

「前提の技術 グリップ」 >>

(テニスジャーナル 2003年8月号)
© SKI Journal Publisher Inc.

ボレー編一覧




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!