女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は4日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第14シードの
内島萌夏は世界ランク160位の
R・マサロヴァ(スイス)に3-6, 2-6のストレートで敗れ予選敗退となった。
>>大坂 なおみ 初戦 1ポイント速報<<>>大坂 なおみら BNLイタリア国際 組合せ<<2試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
24歳で世界ランク109位の内島は前週のサン・マロ・オープン35(フランス/サン・マロ、レッドクレー、WTA125)で優勝。同大会の決勝は3日に行われたが、内島はすぐにフランスからイタリアに移動し、中0日の強行出場で今回の予選に臨んだ。
迎えた予選1回戦、内島はファーストサービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり相手に3度のブレークを奪われると、リターンゲームでは1度もブレークを果たせず、1時間11分で力尽きた。
勝利したマサロヴァは予選決勝で世界ランク196位の
J・タイシュマン(スイス)と対戦する。タイシュマンは予選1回戦で予選第12シードの
H・バンデウィンケル(ベルギー)を下しての勝ち上がり。
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