6日と7日に行われる男子テニスの国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」(日本/東京、有明コロシアム、室内ハード)のプレドロー記者会見が4日に行われ、日本代表の
添田豪監督が登場。添田は今回メンバー入りしている世界ランク289位の
錦織圭が試合に出られる状態かどうか明言を避けた。
>>【プロが解説!】錦織圭のフォアハンドは何がすごい?<<>>【プロが解説!】錦織圭のバックハンドは何がすごい?<<日本は昨年行われた予選1回戦でイギリスに勝利し、予選2回戦ではドイツに敗退。2026年も予選1回戦からの参戦となっている。
日本代表には世界ランク108位の
望月慎太郎、同131位の
西岡良仁、同166位の
綿貫陽介、同289位の錦織、ダブルス世界ランク95位の
柚木武の5名が選出されている。
試合は1日目にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合を行い勝敗を決める。
この試合の勝利国は9月に行われる予選2回戦でベルギーとブルガリアの勝利国と対戦。そこでも勝利すれば、11月にイタリアで開催されるファイナルズ進出が決定する。
この日、プレドロー記者会見に日本代表監督の添田が登場。
今回、チームには先月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)予選を肩の負傷により欠場した錦織が入っているが、添田は錦織が試合に出られる状態かどうか明言を避けた。
「練習を見ながら、試合出るか出ないかというのは判断したいです。そういった情報はまだ言えないこともありますけども、今は試合に向けて練習している最中です」
また、その他の選手も含め起用については「迷う」と語った。
「ランキング的にはみんなそこまで断トツに抜けている選手がいないので、この大会に入る前から誰を絶対に出すっていうのは決めていなくて、とにかくこっちにくるまでの状態のいい選手だったり、調子のいい選手を起用したいなと思っています」
「ダブルスに関しても、もちろん柚木というダブルス選手もいますけれど、彼も含めての色々なコンビネーションがあるのかなと思っています」
「今回に関しては今までにないくらい迷うメンバーになるかなと思います」
今回の対戦の組合せは5日に行われるドロー抽選式で発表される。
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