国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界8位 痙攣で全豪OP途中棄権

オジェ アリアシム
オジェ アリアシム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は19日、第7シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と世界ランク46位のN・ボルジェス(ポルトガル)の男子シングルス1回戦が行われたが、オジェ アリアシムは痙攣のため自身から6-3, 4-6, 4-6で迎えた第4セットの15-15となった時点で棄権を表明。これにより、思わぬ形でボルジェスが2回戦進出を決めた。

>>【動画】オジェ アリアシム 痙攣で無念の棄権、試合終了の瞬間<<

>>坂本 怜vsホダル 1ポイント速報<<

>>望月 慎太郎vsチチパス 1ポイント速報<<

>>【賞金】望月 慎太郎、坂本 怜、アルカラスら 全豪OP1回戦でいくら獲得?ドローも公開!<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

25歳で世界ランク8位のオジェ アリアシムが同大会に出場するのは7年連続7度目。最高成績は2022年のベスト8となっている。

28歳のボルジェスとの顔合わせとなったこの試合、オジェ アリアシムは2度のブレークを果たし第1セットを先取したが、第2セットでは逆に2度のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。

続く第3セットでオジェ アリアシムは序盤から痙攣を感じ始め、終盤にメディカルタイムアウトを取得。さらに第4セット開始前にも治療を受けたが、2ポイントをプレーした後に棄権を決断した。

試合後の会見でオジェ アリアシムは、「第3セットの入りから痙攣が始まった。このレベルで競争力を保つのが非常に難しくなった。1セット分は試してみたが、今日は無理だった」と状況を説明。「勝つため、相手と競い合うためにコートに立ちたい。ただ立って、サンドバッグのようになるのは嫌だった」と、棄権を選択した理由を語った。

また、原因については「準備はチームとしてできる限り正確に行ってきた。正直に自分を振り返っても、なぜ起きたのか明確な理由が見つからない。これまでになかったことだから、これから原因を突き止めたい」と述べている。

一方、思わぬ形で勝利を手にしたボルジェスは、「彼(オジェ アリアシム)の気持ちはよく分かる。フィジカルに苦しむのはテニスの一部。早く回復してベストな状態に戻ってほしい」と相手を気遣った上で、「どんな形であれ大きな勝利。良いプレーができたと思う」と前向きに振り返った。

なお、ボルジェスは2回戦で世界ランク87位のJ・セルンドロ(アルゼンチン)と、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している同111位のJ・トンプソン(オーストラリア)の勝者と対戦する。

[PR] 1/20(火) 初のグランドスラム本戦!坂本 怜が登場! 1/18(日)~2/1(日)「全豪オープンテニス」WOWOWで連日生中継
WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・錦織 圭 全豪OP予選は試練の3連戦に
・珍事 ミスで初心者がプロ大会出場
・元世界5位 名物コーチに苦言「失礼」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年1月19日14時55分)

その他のニュース

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】フェデラーがスーパーボウル会場に登場! (0時00分)

【動画】両軍、そして観客も巻き込み異様な雰囲気。一触即発 (0時00分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!