国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「これいいの?」驚きの珍サーブ披露

ミケルセン
ミケルセン(上海マスターズ)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのモゼール・オープン(フランス/メス、ハード、ATP250)は8日、シングルス準決勝が行われ、第8シードのA・ミケルセン(アメリカ)は予選勝者で世界ランク124位のB・ボンズィ(フランス)に6-4, 0-6, 5-7の逆転で敗れ決勝進出とはならなかった。この試合でミケルセンは珍しいサーブを放った。

>>【動画】これいいの?!ミケルセンが放った珍しいアンダーサーブ<<

>>錦織 圭vsレーベルク 1ポイント速報<<

>>錦織 圭ら HPPオープン組合せ<<

20歳で世界ランク44位のミケルセンはこの日の準決勝、幸先よく第1セットを先取。しかし、徐々に動きに異変が出始めると、第2セットでは第3ゲーム終了後にメディカルタイムアウトを取り腹部の治療を受けた。

その後、満足にサーブを打つことができないミケルセンはアンダーサーブも交えつつ試合を続行。第2セットは1ゲームも獲得できず1セットオールに追いつかれた。

するとファイナルセットの第3ゲーム、アンダーサーブを駆使し40-15としたミケルセン。ここまでは他の公式戦でもしばしば目にする横回転をかけたアンダーサーブを放っていたが、この場面では公式戦ではかなり珍しいトップスピンをかけたアンダーサーブを披露。このポイントは落としたが、苦しい中でもポイントを得ようとするミケルセンの工夫が見られた1ポイントとなった。

試合はその後、ミケルセンがゲームカウント3-5まで追い込まれるもここから相手のマッチポイントを4本セーブする粘りをみせ追い上げる。しかし、最後は第12ゲームで5度目のマッチポイントをボンズィにものにされ力尽きた。

男子プロテニス協会(ATP)が運営するTennis TVはXでミケルセンがファイナルセットで放ったトップスピンのアンダーサーブを公開。これに一般ユーザーからは「こんなサーブ見たことない」「これいいの?」「これはフォアハンドだ」「まるで練習みたい」「ミケルセンはあらゆることを試みた」「テニスを始めたころの私だ」など多くのコメントが寄せられた。なお、このサーブはルール上問題ない。

一方、勝利したボンズィは決勝で世界ランク57位のC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは準決勝で同66位のC・ムーテ(フランス)を下しての勝ち上がり。


【最大50%OFF】ニューエラ
■キャップ・アパレル SALE開催中>


■関連ニュース

・ダニエル 太郎 熱戦制し9度目V
・錦織 圭 激闘制し1年5ヵ月ぶり4強
・大坂 なおみ 今シーズン終了へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年11月9日19時10分)

その他のニュース

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!