国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド辛勝「テニスは面白い」

メドベージェフ
勝利したメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は6日、シングルス3回戦が行われ、第5シードのD・メドベージェフが第29シードのM・アルナルディ(イタリア)を5-7, 6-4, 6-4の逆転で下し、5年ぶり2度目のベスト16進出を果たした。

>>綿貫 陽介、シナー、ジョコビッチら 上海マスターズ組合せ<<

28歳で世界ランク5位のメドベージェフが同大会に出場するのは2年連続5度目。2019年には優勝を飾っている。今大会は初戦の2回戦で同88位のT・セイボスワイルド(ブラジル)を下し3回戦に駒を進めた。

世界ランク36位のアルナルディとの顔合わせとなった3回戦の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第12ゲームでメドベージェフはこのセット2度目のブレークを許し先行される。

続く第2セット、メドベージェフは第1ゲームでブレークを果たすも第2ゲームでブレークバックを許す。それでも第7ゲームでブレークポイントを握ると、最後は相手のボレーミスを誘い再びリードし1セットオールに追いつく。

ファイナルセット、メドベージェフはファーストサービス時に75パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークポイントを与えずキープを続ける。リターンゲームではチャンスを掴めずにいたものの、終盤の第9ゲームでフォアハンドのパッシングショットを決め値千金のブレークに成功。このリードを守り2時間44分で接戦を取り切った。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにメドベージェフのコメントを掲載している。

「とても厳しい試合で、とても接戦だった」

「テニスの面白いところはこれだ。第1セットではおそらく僕の方が優れていて、チャンスも多かった。でも取ることができず、セットの終わりには悪いプレーをした」

「他のセットは、もっと接戦だったと思う。彼の方が優勢だった瞬間もあったかもしれないが、だからこそテニスは面白いんだ。予想外に勝ったり、勝つと思っていたのに負けたりすることもある。2日後(4回戦)にまたここに来れるのがうれしい」

勝利したメドベージェフは4回戦で第10シードのS・チチパス(ギリシャ)と世界ランク74位のA・ミュレール(フランス)の勝者と対戦する。


【ディアドラ】最新テニスアイテム入荷
■プレゼント企画 開催中>


■関連ニュース

・西岡 良仁 ツアー離脱を発表
・錦織 圭「日本、ジュニアは強いのに…」
・錦織 圭 チチパスに敗北、足首痛める

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年10月6日18時33分)

その他のニュース

9月24日

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!