国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭 チチパスに敗北、足首痛める

錦織圭
錦織(画像はジャパンオープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は4日、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク153位の錦織圭は第10シードのS・チチパス(ギリシャ)に6-7 (6-8), 4-6のストレートで敗れ、2018年以来6年ぶりの出場となった同大会は2回戦敗退となった。

>>錦織 圭vsチチパス 1ポイント速報・結果<<

>>錦織 圭、ダニエル 太郎ら 上海マスターズ組合せ<<

両者は4度目の顔合わせで錦織の2勝1敗。直近では今年8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)2回戦で、そのときは錦織がストレートで勝利した。

34歳で元世界ランク4位の錦織が同大会の本戦に出場するのは2018年以来6年ぶり7度目。最高成績は2011年のベスト4となっている。

錦織は前週の木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2024(日本/東京、ハード、ATP500)でベスト8に進出。今大会は1回戦で世界ランク38位のM・ナヴォーネ(アルゼンチン)を逆転で下しての勝ち上がり。一方の世界ランク12位のチチパスはシード勢が1回戦免除のためこの試合が初戦となった。

この日、錦織とチチパスはストローク戦の応酬を繰り広げ、第1セットでは互いにブレークポイントを握れないままサービスゲームのキープを続けタイブレークへ。タイブレークでは先にミニブレークを許したが、その後追いつき6-5とセットポイントを握る。しかしここではチチパスが放ったセカンドサービスのリターンがわずかにアウトになりものにできず。6-7で迎えた自身のサービスでは最後にバックハンドがアウトとなり約1時間の第1セットを落とした。

第2セット、錦織は第2ゲームで15-40とブレークチャンスを掴むもここを決め切れずチチパスがキープする。その後も第1セット同様に互いにブレークが生まれず、第5ゲームが終了したタイミングで錦織が左足首の治療のためメディカルタイムアウトを取得した。そこからサーブスピードが時速145kmまで落ちるなど苦しんだ錦織は第7ゲームで先にブレークを許すと、挽回することができずに力尽きた。

勝利したチチパスは3回戦で世界ランク74位のA・ミュレール(フランス)と対戦する。ミュレールは2回戦で第18シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)をストレートで下しての勝ち上がり。


【ディアドラ】最新テニスアイテム入荷
■プレゼント企画 開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 世界ランク153位へ浮上
・大坂 なおみ 来季初戦が決定
・足の手術で今季終了「日常生活にも影響」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年10月4日17時04分)

その他のニュース

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!