国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全日本ジュニアU18 優勝者決定

全日本ジュニア
逸﨑獅王
画像提供: 安藤晃
日本ジュニアの各年代の頂点が決する大会、ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2024(日本/東京、ハード、有明テニスの森公園 テニスコート)は6日、18歳以下の男女シングルス決勝とダブルス決勝が行われ、各部門の優勝者が決まった。

ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権は、18歳以下の選手が男女シングルス・ダブルスの各部門で競う国内最高峰のジュニアテニス大会。今年からは男女混合のシングルス形式の車いすテニスの部も加わる。

同大会のアンバサダーは、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーである錦織圭と元プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾が務めている。

また、各カテゴリーのシングルス男女優勝者8名と、フェアかつベストプレーの姿勢で臨んだ選手を全カテゴリーの中から大会推薦として男女1名選出し海外合宿に招待する。

海外合宿では錦織とのヒッティングや、海外選手との練習の機会が提供される。

【18歳以下の結果】

●男子シングルス決勝
[11]逸﨑獅王(トップランAIOI) 6-4, 2-6, 6-2 [1,WC]富田悠太(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)
逸﨑獅王「率直な感想はとてもうれしくて少しホッとしています。本当に色々あった試合で第1セット取って、第2セット取られて、ファイナルセットも序盤リードされてたんですけど気持ちで負けなかったのが勝因だったと思います」


逸﨑獅王[画像提供: 安藤晃]


富田悠太[画像提供: 安藤晃]

●女子シングルス決勝
[7]野口紗枝(レニックステニススクール) 6-2, 6-3 井手葵(沖縄尚学高校)
野口紗枝「去年も優勝してもう一回、あの舞台、あの景色を見たいなと思って頑張ってきたのですごいうれしいなという気持ちと、頑張ってきてよかったなという気持ちが大きいです」


野口紗枝[画像提供: 安藤晃]


井手葵[画像提供: 安藤晃]

●男子ダブルス決勝
土海悠太/ 木村一翔(関西高校) 7-5, 6-4 (8)上田頼/ 稲木友望(MSS橘テニスアカデミー/Team YUKA)


土海悠太/ 木村一翔[画像提供: 安藤晃]


上田頼/ 稲木友望[画像提供: 安藤晃]

●女子ダブルス決勝
川崎このは/ 網田永遠希(野田学園高校) 6-4, 6-2 井手葵/ 水口由貴(沖縄尚学高校)


川崎このは/ 網田永遠希[画像提供: 安藤晃]


井手葵/ 水口由貴[画像提供: 安藤晃]

【車いすテニスの部の結果】

橘龍平(浦安ジュニア車いすテニスクラブ) 6-1, 6-2 門脇圭祐(仙台育英学園高等学校)
橘龍平「初めてのコロシアムでの試合で勝って優勝することができてうれしいです。かなり緊張していて初めてのコロシアムでしたが、自分のサーブやショットに頼ったりして自分のプレーが出せて良かったと思います」


橘龍平[画像提供: 安藤晃]


門脇圭祐[画像提供: 安藤晃]



■関連ニュース

・錦織 圭 2週連続で8強
・上地 結衣/田中愛美ペア 金メダル獲得
・錦織は「戻ってきている」日本代表選出

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年9月7日4時48分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!