国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ撃破しコルダが4強

セバスチャン・コルダ
4強入りしたコルダ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク18位のS・コルダ(アメリカ)が第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6 (7-5), 1-6, 6-4のフルセットで破り、「ATPマスターズ1000」で通算2度目のベスト4進出を果たした。

>>コルダ、ルブレフらナショナルバンクOP組合せ<<

>>シナー、アルカラスらシンシナティOP組合せ<<

24歳のコルダは前週のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)でツアー通算2度目の優勝を飾った。

好調を維持し今大会に臨むと1回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク610位のV・ポスピシル(カナダ)が2-1の時点で棄権したため初戦突破。そして2回戦で第9シードのT・フリッツ(アメリカ)を下すと3回戦では第6シードのC・ルード(ノルウェー)が試合前に棄権し8強入りした。

そして世界ランク4位のズベレフと顔を合わせたこの日の第1セット、コルダは第2ゲームでブレークを許し開始から3ゲームを連取される。それでも第7ゲームでブレークバックに成功しタイブレークに突入。3-5とリードされたコルダだが4ポイント連取に成功し先行する。

しかし、第2セット、ファーストサービスが入った時のポイント獲得率が43パーセントに留まったコルダ。10本のアンフォーストエラーを記録すると第2ゲームから一気に6ゲームを連取され、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、互いにサービスキープを続け終盤へ。第8ゲームで1度のブレークポイントを凌いだコルダは直後の第9ゲーム、0-40とすると4度目のブレークチャンスをものにしブレークに成功。第10ゲームをキープし2時間18分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにコルダのコメントを掲載しており「とにかくたくさん練習した。今の結果にとても満足している。コート上での時間を本当に楽しんでいるよ。アグレッシブにプレーし、自分のやるべきことをやり続け、最善を尽くすだけだ」と語った。

「米国ハードコートでの試合に向けて良い準備をしてきたし、フィジカル的にも順調だよ。健康なこと、コートで楽しむこと、それが僕にとって一番大事だと思う。それができれば、かなりいいテニスができる気がするよ」

勝利したコルダは準決勝で世界ランク62位のA・ポピリン(オーストラリア)と対戦する。ポピリンは準々決勝で第4シードのH・フルカチュ(ポーランド)を3-6, 7-6 (7-5), 7-5の逆転で下しての勝ち上がり。

なお、大会を通して雨天が影響し試合が予定通り行われなかったため、この準決勝は同日に行われることとなる。


【好評につき延長】ディアドラSALE開催中
■公式オンラインストア・取扱い店舗>


■関連ニュース

・錦織 ストレート勝ちで8年ぶり8強
・錦織 圭 惜敗に悔しさも「希望見えた」
・錦織に敗戦後 コーチである父と関係終了へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月12日7時33分)

その他のニュース

9月24日

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!