国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

珍記録?9セット連続タイブレーク

フルカチュ
フルカチュ(全豪OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は28日にシングルス2回戦が行われ、第3シードのH・フルカチュ(ポーランド)が世界ランク68位のC・オコネル(オーストラリア)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで下し3年連続4度目のベスト8進出を果たした。

>>西岡 良仁vsドレイパー 1ポイント速報<<

>>西岡 良仁、ルーネらアカプルコ組合せ<<

世界ランク8位のフルカチュが同大会に出場するのは6年連続6度目。最高成績は2022年の4強で、2019年と昨年は8強入りしている。

今大会は1回戦で同25位のJ・シュトルフ(ドイツ)を下し2回戦に進んだ。

2回戦の第1セット、両者ともに相手にブレークポイントを与えずにキープを続け、タイブレークに突入する。タイブレークではフルカチュが2度のミニブレークに成功し、このセットを獲得した。

続く第2セット、フルカチュは6本のサービスエースを決め、ファーストサービス時に93パーセントの確率でポイントを獲得。このセットも相手にブレークポイントを与えずにキープを続けると、リターンゲームでは第7ゲームでこの試合初のブレークに成功し、1時間32分で準々決勝進出を果たした。

なお、以前からフルカチュの試合はタイブレークが多いとファンの間で話題になっていたが、フルカチュは今月出場したABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)1回戦の第2セットからこの試合の第1セットまで、9セット連続でタイブレークをプレーするという珍記録を樹立。第2セットが6-4であったため10セット連続とはならなかったが珍しい記録となった。

勝利したフルカチュは準々決勝で第5シードのU・アンベール(フランス)と対戦する。アンベールは2回戦で同67位のA・マレー(イギリス)を下しての勝ち上がり。

【フルカチュの直近4試合】
ABNアムロ世界テニス・トーナメント
1回戦 フルカチュ 6-3, 6-7 (9-11), 7-6 (11-9) J・レヘチカ(チェコ)
2回戦 フルカチュ 7-6 (7-5), 6-7 (5-7), 6-7 (4-7) T・フリークスポール(オランダ)

ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権
1回戦 フルカチュ 7-6 (7-5), 6-7 (4-7), 7-6 (8-6) シュトルフ
2回戦 フルカチュ 7-6 (7-5), 6-4 オコネル

【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新ウエア&シューズ 限定発売>




■関連ニュース

・錦織 圭の新コーチ”ヨハンソン”とは
・29歳でツアー初V「奇跡だと思う」
・スポーツ界のアカデミー賞にジョコらテニス界から5名ノミネート

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年2月29日9時00分)

その他のニュース

7月27日

【告知】錦織圭vsシャン (18時00分)

錦織圭「プレッシャー与えないで」 (15時40分)

島袋将ら 日本勢最新世界ランク (14時44分)

ガスケ以来11年ぶり快挙でツアー初V (13時44分)

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!