国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

坂本怜 四大大会Jr初8強、目標は優勝

坂本怜
坂本怜(2023年)
画像提供: tennis365.net
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は24日にジュニア部門の男子シングルス3回戦が行われ、第4シードの坂本怜が第13シードのP・マリンコフ(オーストラリア)を4-6, 6-0, 6-1の逆転で下し、四大大会ジュニアで初の8強入りを果たした。

>>アルカラスvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、アルカラスら全豪オープン組合せ<<

>>サバレンカ、ガウフら全豪オープン組合せ<<

17歳の坂本は、現在キャリアハイとなるジュニア世界ランク7位。今大会には第4シードとして出場している。

坂本が四大大会ジュニア部門のシングルスに出場するのは今回が6度目。3度の16強を記録しているが、8強入りはまだなかった。

今大会は1回戦、2回戦ともにストレート勝ちで3回戦に駒を進めた。

迎えた3回戦の第1セット、坂本は第1ゲームでミスが重なりブレークを許すと、その後相手のサービスを崩せず先行される。

しかし第2セット、坂本は5本のサービスエースを決めるなどファーストサービス時に85パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1ゲームも失わず1セットオールに追いつく。

ファイナルセット、坂本は勢いを落とさずプレーを続け10本のウィナーを決める。サービスゲームでは相手に一度もブレークポイントを与えず、自身はリターンゲームで2度のブレークを奪い、1時間33分で四大大会ジュニアのシングルスで初の8強入りを決めた。

試合後の会見で坂本は「ファースト(セット)は、全体を通してプレー自体は思い切れてて良くて、ファーストのスタートで相手が良くてブレークされたっていうだけだったので自分の気持ちとしてはあまりアップダウンすることはなかったかなと思います」と試合を振り返った。

さらに「自信持ってできてますし、ちゃんと実力があるというふうに、今日ファースト落としたときも自分のプレーは良いと信じられていたので、良い流れではあると思います」と自信ものぞかせた。

また、23日に発表された国別対抗戦デビスカップの日本代表に選出されたことについては「僕も2、3日前くらいにコーチからぽろっと言われて『え?』って思って『マジか』という感じでした」と驚きを明かした。

デビスカップで試合に出場することはおそらくないと話したものの、チーム内で「若々しさを出したいです。ガキンチョ感というか(笑)」と話した。

勝利した坂本は準々決勝でジュニア世界ランク37位のC・ウェステンディック(アメリカ)と対戦する。

なお、坂本は第1シードとしてF・チーナ(イタリア)とのペアでダブルスにも出場しており、24日にダブルヘッダーでダブルスの準々決勝に臨む。

今大会の目標は「単優勝。複(優勝)があればなお良しという感じです」と会見の最後に坂本は口にした。

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ、フェデラーに嫌われていた
・元世界13位 手術で離脱、大学コーチに
・16歳が世界6位に衝撃の完勝劇

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月24日15時17分)

その他のニュース

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!