国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

絶妙ロブ披露のマレーが初戦突破

アンディ・マレー
初戦突破を果たしたマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は8日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク40位のA・マレー(イギリス)が同39位のL・ソネゴ(イタリア)を7-6 (7-3), 6-0のストレートで破り、初戦突破を果たした。

>>【動画】マレー 絶妙ロブで観客沸かせる<<

>>アルカラス、ダニエルらナショナルバンクOP組合せ<<

2009年と2010年、そして2015年の同大会を制している36歳のマレーはこの試合の第1セット、強風が吹き荒れる中ファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得。第8ゲームでは絶妙なロブショットでウィナーを取るなど観客を沸かせたが、ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームでは2度のセットポイントを握られる。しかしこれを凌ぎタイブレークに入ると3度のミニブレークに成功して1時間27分の激戦の末に第1セットを先取した。

第2セット、パフォーマンスが落ちたソネゴに対しマレーは攻勢を強め、3度のブレークを奪い6ゲームを連取して勝利。試合時間2時間9分で2回戦へ駒を進めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはマレーのコメントが掲載されている。

「このコンディションでのプレーは、本当に気持ちのいいものではなかったよ。風が強くて、ポイントの間に方向が変わったりした。今朝もこのコートで打ったんだけど、本当に風が強かったんだ。だから予想はしていたけど、それでも試合には少しストレスがあったし、第1セットは本当にタイトだったね。僕はタイブレークをなんとか凌いだんだけど、第2セットから彼(ソネゴ)は明らかに意気消沈していたね」

「僕は過去にここで成功を収めている。とても昔のことだけど、この大会にはいい思い出がある。ここでプレーするのは大好きだし、少しでも勢いをつけられるといいね」

2回戦でマレーは第10シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)か予選から出場している世界ランク78位のM・パーセル(オーストラリア)のどちらかと対戦する。

同日には第13シードのA・ズベレフ(ドイツ)、世界ランク18位のA・デ ミノー(オーストラリア)、同32位のS・コルダ(アメリカ)、同34位のU・アンベール(フランス)らが初戦を突破した。

[PR]「男子テニスATPツアー マスターズ1000 トロント」をWOWOWオンデマンドでライブ配信

8/28~9/10 全米オープンテニス WOWOWで連日生放送!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・錦織「痛みがひどくなった」
・錦織ら9名 救済措置使い全米へ
・ブーイングが原因で棄権の事態に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月9日8時29分)

その他のニュース

8月15日

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!