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相生学院 インハイ女子団体V

稲場らん
稲場らん(相生学院)
画像提供: tennis365.net
高校テニス日本一をかけた大会、インターハイ/北海道総体2023(北海道/苫小牧市・千歳市、苫小牧市緑ケ丘公園庭球場、千歳市青葉公園庭球場、砂入り人工芝)のテニス競技は3日に女子団体戦の決勝が行われ、相生学院(兵庫)が四日市商(三重)を2-1で下し5年ぶり3度目の優勝を成し遂げた。

>>【画像】渾身のガッツポーズ!インハイ女子団体ハイライト<<

>>インターハイ2023 女子団体戦トーナメント表<<

今大会は団体戦が8月1日~3日、個人戦(シングルス・ダブルス)が4日~7日にかけて開催される。

団体戦は各校5名を選手登録し、シングルス2試合とダブルス1試合の計3試合(単複の重複出場は不可)で競われる。準々決勝までは8ゲームプロセット、準決勝および決勝は3セットマッチ(最終セットは 10 ポイントのマッチタイブレーク方式)で行われる。

同日に行われた準決勝で四日市商(三重)は大商学園(大阪)を、相生学院(兵庫)は早稲田実業(東京)をそれぞれ下し決勝に進出した。

決勝戦では1-1で迎えたS2で稲場らん(相生学院)がファイナルセットの10 ポイントのマッチタイブレークで7-9と追い込まれるも、マッチポイントをしのぎ驚異の挽回をみせ優勝を決めた。

【女子団体 決勝結果】
四日市商(三重)1-2 相生学院(兵庫)
D 安髙日渚莉/ 後藤苺衣 6-4, 7-5 田島楓/ 石川颯姫
S1 髙山揺 5-7, 1-6 里菜央
S2 林妃鞠 6-2, 4-6,[10-12] 稲場らん

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