国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

チチパス 今季はトップ10未勝利

ステファノス・チチパス
準決勝で敗れたチチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は20日、シングルス準決勝が行われ、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)は第3シードのD・メドベージェフに5-7, 5-7のストレートで敗れ、2年連続の決勝進出とはならなかった。

>>メドベージェフらBNLイタリア国際 組合せ・結果<<

昨年の同大会ではG・ディミトロフ(ブルガリア)、K・ハチャノフ、J・シナー(イタリア)、A・ズベレフ(ドイツ)ら強敵を下し決勝に進出。最後はN・ジョコビッチ(セルビア)に屈したものの準優勝を果たしたチチパス。今大会は初戦の2回戦で世界ランク88位のN・ボルジェス(ポルトガル)、3回戦で同48位のL・ソネゴ(イタリア)、4回戦で第18シードのL・ムセッティ(イタリア)、準々決勝で第15シードのB・チョリッチ(クロアチア)を下し4強入りした。

この試合、第1セット4-4から雨天による悪天候で約2時間40分の中断を挟む。再開後の第9ゲーム、チチパスがサービスをキープした時点で再び中断となり1時間40分間再び中断となった。第11ゲームでは40-0としたチチパスだったがここから追いつかれると、最後はダブルフォルトを犯しブレークされ第1セットを落とす。

続く第2セット、第1ゲームでメドベージェフにブレークポイントを握られると、最後はパッシングショットを決められブレークされる。その後、チチパスは第6ゲームでブレークバックするも第11ゲームで2度目のブレークを奪われ崖っぷちに。メドベージェフのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームでは1度目のマッチポイントを決められ、力尽きた。

24歳のチチパスは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝。その後もバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)で準優勝するなど好成績は残しているが獲得タイトルはゼロ。今大会も含め、世界ランクトップ10と戦った4試合は勝利できておらず、タイトル獲得などがかかったビッグマッチで勝ち切ることができていない今季前半となった。

今季のチチパスの世界ランクトップ10に対する成績は以下の通り。

全豪オープン決勝:3-6, 6-7 (4-7), 6-7 (5-7)vsジョコビッチ(当時5位)
ロレックス・モンテカルロ・マスターズ準々決勝:2-6, 4-6 vsT・フリッツ(アメリカ)(当時10位)
バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル決勝:3-6, 4-6 vsC・アルカラス(スペイン)(当時2位)
BNLイタリア国際準決勝:5-7, 5-7 vsメドベージェフ(3位)



■関連ニュース

・錦織、復帰は「もうちょっと」
・ナダル全仏欠場&引退意向【発表全文】
・全米決勝に登場した少年亡くなる

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月21日15時47分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!