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アルカラス「特別」母国でV2

カルロス・アルカラス
優勝を果たしたアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、ドクレー、ATP1000)は7日、シングルス決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)がラッキールーザーで出場した世界ランク65位のJ・シュトルフ(ドイツ)を6-4, 3-6, 6-3のフルセットで破って優勝し、大会2連覇を達成した。キャリア通算10勝目をあげた試合後には、地元スペインの観客を前にして「僕にとって決して忘れることのできない特別な感覚だ」とコメントした。

>>アルカラス優勝 マドリッドOP組合せ・結果<<

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今大会、G・ディミトロフ(ブルガリア)A・ズベレフ(ドイツ)K・ハチャノフらを下し決勝に進出した20歳のアルカラスは第1セット、ファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が57パーセントに留まるなどシュトルフに5度のブレークチャンスを与えるなど苦戦。しかし、ブレークを1度に抑えると、自身は3度のチャンスのうち2度ブレークに成功し先行する。

第2セット、アルカラスは第2ゲームで先にブレークを許す。第5ゲームでは5度のブレークチャンスを握るなどブレークバックまであと一歩まで迫ったがポイントが取れず後半へ。最後まで挽回できずにセットカウント1-1に追いつかれた。

ファイナルセットでは第3ゲームでピンチを招いたアルカラスだったがこれを凌ぐと、直後の第4ゲームでブレークに成功。最終的にこのブレークが両者を通じこのセット最後のブレークとなった。5-3で迎えた第9ゲーム、アルカラスはサービスゲームで4ポイントを連取。ラブゲームで試合を締め、2時間25分で優勝を決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには試合後のアルカラスのコメントが掲載された。

「僕にとってとても、とても特別なこと。ここマドリッドでトロフィーを掲げることができる。自分の国でね。ここでプレーすることは常に特別なことで、ここで良い結果を残すことができること。そしてチャンピオンになることはとても特別なことなんだ。母国の観客、家族、友人、身近な人たちの前でそれができた。僕にとって決して忘れることのできない特別な感覚だ」

「本当にタフな試合だった。ヤン(シュトルフ)のプレーは素晴らしく、本当にアグレッシブだった。第2セットでは彼のサーブを破るチャンスが何度もあったのに、それをものにできず、負けてしまったのはつらかった。もう1度言うが、観客は素晴らしかった。初日から仲間が僕の名前を応援してくれたんだ。多くの人が自分を支えてくれて、応援してくれることは、本当に素晴らしいことだよ」

アルカラスがタイトルを獲得するのはバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)に続き今季4度目。「ATPマスターズ1000」は3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATPマスターズ)に続き4勝目となる。

一方、シュトルフは快進撃を見せたが、タイトルまであと一歩届かなかった。


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